京都東山泉涌寺・七福神参り 東山三十六峯の一嶺、月輪山の麓にたたずむ泉涌寺。皇室の菩提所として、また諸宗兼学の道場として、壮麗な堂宇が甍を連ね、幽閑脱俗の仙境、清浄無垢の法城となっている。年中行事として昭和26年(1951)以来、泉涌寺山内の七福神めぐり(毎年成人の日)は、新春恒例の行事として年々盛大になっている。即成院に福禄寿、戒光寺に弁財天、観音寺に恵比寿神、来迎院に布袋尊、雲龍院に大黒天、悲田院に毘沙門天、法音院に寿老人がそれぞれ祀られている。 なお、当日は、七福神の外に番外として新善光寺の愛染明王、観音堂の楊貴妃観音を含め、福笹を持って順次吉兆をいただいてお参りする人々で賑わいます。  
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「デジカメ散歩悠々(ブログ)」より 「東福寺の紅葉風景」                
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