枚方市立鍵屋資料館  江戸時代の枚方は、東海道の延長部・京街道の宿場町であり、また伏見と大坂をつなぐ淀川舟運の中継港でもありました。旧枚方宿の
町並みは平成7年に枚方市の歴史街道モデル事業地域に指定され、「市立枚方宿鍵屋資料館」は町並みのメインスポットとして、平成13年7月に開館いたしました。以降、水陸交通の要衝として栄えた「枚方宿」の歴史を紹介する唯一の展示施設として、現在に至っています。
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   1.旧東海道(京街道)から見た鍵屋資料館の表玄関
   2.資料館入り口(別棟の東棟)
   3.旧東海道(京街道)から見た主屋・東棟の風景
   4.模型やパネルを使った資料展示室(別棟の西棟)
   5.一間幅の広い中廊下(別棟の西棟)
   6.鍵屋に直接入舟していた「くらわんか舟」
     の模型(東・西棟間)
   7.三十石船相手に商いをする「くらわんか舟」 の風景を
     貝細工にしたもの(原画:安東広重)
   8.主屋内の通り庭の風景(主屋東棟)
   9.別棟2階の大広間(各種催しが行なわれます)
  10.まだこの街道には古い町家が残っています。
     これは鍵屋街道面の卯建(うだつ)部分
  11.別棟玄関屋根の恵比寿の鬼瓦です。

  参考 枚方市立鍵屋資料館配置図 

   開館時間:9:00〜17:00   休館日:毎週火曜日
   入館料:200円(大) 100円(小・中学生)
   大阪府枚方市堤町10-27 Tel/fax:072-843-5128 

 
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