奈良市「秋篠寺の風景」 秋篠寺(あきしのでら)は、奈良市秋篠町にある寺院で勅願寺の一つ。本尊は薬師如来。開基(創立者)は奈良時代の法相宗(南都六宗の1つ)の僧・善珠とされている。山号はなし。宗派はもと法相宗と真言宗を兼学し、浄土宗に属した時期もあるが、現在は単立である。(ウィキペディアより)
関連ページ ウィキペディアより 「秋篠寺の概要を参照」
 「今月の特選画像集」より 「薬師寺」  「唐招提寺」  「長弓寺と紫陽花」
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.秋篠寺東門
.香水閣
(本堂東側、東門近くにある井戸。平安時代の初め、僧常暁が当時の閼伽井の水面に映る
大元帥明王像を感得したという故地である。)
.元金堂跡の苔庭の風景
(拝観入口は東門になっているが、本来の正門は南門である。南門と本堂の間には、
雑木林の中に金堂、東西両塔の跡があり、それぞれ礎石が残っている。)
.動画(1)元金堂跡の苔庭の風景。(このページの最上段へ戻る。
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.秋篠寺本堂(元講堂)
当寺創建当初講堂として建立されたが金堂の焼失以後鎌倉時代に大修理を受け、以来本堂と呼ばれる。
奈良時代建築の伝統を生かし単純素朴の中にも均整と落ち着きを見せる純和様建築として注目される。
堂内には本尊薬師三尊像(重文)を中心に、十二神将像、地蔵菩薩立像(重文)、帝釈天立像(重文)、
伎芸天立像(重文)などを安置する。(なを、堂内の撮影は禁止である。))
.本堂前からの周辺風景の様子。(このページの最上段へ戻る。
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.大元堂
(本堂西側。秘仏の大元帥明王像を安置する。)
.開山堂
(秋篠寺の開基とされる善珠僧正の図像が祀られています。)
.秋篠寺鐘楼
10.境内の梅の果実
11.秋篠寺南門
12.八所御霊神社(元・秋篠寺鎮守社)
(南門の外にあり、早良親王など八柱を祀る。)
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